
記録
紙と口頭の引き継ぎで、朝の情報が散らばる。

現場の課題

紙と口頭の引き継ぎで、朝の情報が散らばる。

見落としを、経験と記憶だけに頼りたくない。

実習生から管理者へ、確認が途切れない流れが必要。
設計哲学

自動化は急がせるためでなく、確かめる余白をつくるために。

誰が見ても同じ状態から、次の仕事を始められる。

記録は速く、承認は丁寧に。役割に合う道具を用意する。
主要機能

信号と耳標で、今日の判断を先にそろえます。

音声入力でも、確定前に人の確認を残します。


5つのガードレール
仮確認と最終判断を分け、記録の責任を明確にする。
オフラインでも続け、戻ったときは正しい方を選べる。
読み取り結果は下書き。人が見てから確定する。
繁殖の見落としを、日々の記録から知らせる。
明示した伝票と区分で、二重記録を防ぐ。
料金とロードマップ
無料実証実験で、牧場の手順に合わせて導入の形を確かめます。導入後は月額 1,500 円からの利用を想定しています。
Phase 1
記録・確認・承認
Phase 2 では分析と連携を、Phase 3 ではチェックシートの電子化を順に進めます。
GTM と売上試算
JA・乳販連・勉強会との接点から始める
現場で一緒に試し、使える手順を積み上げる。紹介と実証を起点に、地域に根づく導入を目指します。
目標: 1,000 牧場 × 月額 3,000 円 = 年間 3,600 万円規模(乳用牛飼養戸数10,800戸の約9.26%)