朝の酪農現場

NEXTGEN LIVESTOCK

朝の判断を、
迷わせない。

記録、確認、承認、予定まで。現場の手順を壊さず、酪農の毎日に確かな次の一手をつくります。

現場の人が確認することを、
仕組みで支える。
それが次世代の畜産管理です。

現場の課題

記録が遅れるほど、
判断も遅れる。

記録

紙と口頭の引き継ぎで、朝の情報が散らばる。

注意

見落としを、経験と記憶だけに頼りたくない。

共有

実習生から管理者へ、確認が途切れない流れが必要。

設計哲学

人が最後に確認する

自動化は急がせるためでなく、確かめる余白をつくるために。

状態を先にそろえる

誰が見ても同じ状態から、次の仕事を始められる。

現場と管理を二つの速さで

記録は速く、承認は丁寧に。役割に合う道具を用意する。

主要機能

現場の一日を、
ひとつの流れに。

実アプリの朝ダッシュボード

朝の優先順位をひと目で

信号と耳標で、今日の判断を先にそろえます。

実アプリの音声確認カード

声で記録して、目で確かめる

音声入力でも、確定前に人の確認を残します。

実アプリの承認待ち画面
実アプリの予定カレンダー

5つのガードレール

便利さより先に、
安心を設計する。

  1. 01

    承認フロー

    仮確認と最終判断を分け、記録の責任を明確にする。

  2. 02

    同期と競合解決

    オフラインでも続け、戻ったときは正しい方を選べる。

  3. 03

    紙台帳の確認

    読み取り結果は下書き。人が見てから確定する。

  4. 04

    未経産牛の注意

    繁殖の見落としを、日々の記録から知らせる。

  5. 05

    集乳伝票セッション

    明示した伝票と区分で、二重記録を防ぐ。

料金とロードマップ

まずは、現場に
合うことから。

無料実証実験で、牧場の手順に合わせて導入の形を確かめます。導入後は月額 1,500 円からの利用を想定しています。

Phase 1

記録・確認・承認

Phase 2 では分析と連携を、Phase 3 ではチェックシートの電子化を順に進めます。

GTM と売上試算

地域の学びから、
牧場の標準へ。

JA・乳販連・勉強会との接点から始める

現場で一緒に試し、使える手順を積み上げる。紹介と実証を起点に、地域に根づく導入を目指します。

目標: 1,000 牧場 × 月額 3,000 円 = 年間 3,600 万円規模(乳用牛飼養戸数10,800戸の約9.26%)

NEXT STEP

朝の現場を、
一緒に変えていく。

まずはデモで、記録から確認までの流れを体験してください。

デモを触る